ゲイのパパ活事情

20代ゲイがお送りするパパ活事情

ゲイのパパ活~ゲイアプリがなかった頃②

 

 

高校生の終わりから大学生1年生ごろにかけてはSNSやブログサービスでゲイに出会っていました。

今思えば、当時のわたしの出会いの手段だったSNSもブログサービスも出会うまでに何度も段階があって、明らかにハードルが高そうに見えていました。

 

 

出会い方が大きく変わったのではゲイアプリの登場でした。

アプリの登場はゲイと出会うハードルが低くなりましたし、出会うまでに顔もわかります。

顔を積極的に見せようという文化がありましたし、ゲイアプリなのでゲイ以外はそうダウンロードしないだろうという安心感がありました。

メッセージをやりとりしていれば、なんとなく人となりもわかります。

顔もほぼ公開されているので、しゃべっているような感覚にさえなります。

 

 

ブログサービスやSNSでもメッセージのやり取りはできます。

顔の画像も公開することもできないこともありません。

ただ、積極的に顔出しする文化はなかったように思います。

アプリの登場まではメンミクがありましたが、わたしはメンミク全盛期にはその存在を知りませんでしたし、メンミクを知ったころには荒廃していました。

 

 

アプリの登場は昔からあった出会いツールの焼き増しのようなもので、そこまで大きな変化はないのです。

しかし、何よりも多くのゲイが登録しているということで、情報の得やすさが大きなメリットでしたし、選ぶことも選ばれることもより行いやすくなったのは良い変化でした。

良い時代になったなと思います。

 

 

6年前にアプリの存在を知ってからというもの、何度もアプリでリアルをしてきましたが、友人関係にまで至った人はほとんどいませんでした。

出会って、たまにエッチして、適当にご飯して、カラオケして、じゃあね。

1回きりで終わることもありましたし、何度か会うこともありました。

それでも、出会った人たちがゲイの友人をわたしに紹介してくれることはなかったのです。

わたしは新しい出会いを求めていたので、本当は友人を紹介してもらいたかったです。

初対面の人に厚かましいと思われたくなかったので、わたしから友人を紹介してとは言えませんでした。

 

 

6年前のわたしは今より魅力がなかったのでしょう。おそらく。

今わたしの相手をしてくれている友人一同には感謝したいです。ありがとう。

 

 

さて、転機は突然訪れました。

わたしののちの人生に大きな影響を与えた出会いは6年前の冬でした。

出会いの場はやはりアプリです。

 

 

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ゲイのパパ活~ゲイアプリがなかった頃①

 

 

リアルはかれこれ6年はやっています。

アプリを通じた出会いもはじめてからもう6年は経ちました。

アプリの使い始める前はSNSやブログサービスを通じてゲイと出会っていました。

 

 

SNSで出会ったのは高校生の頃でした。

メンミクではなく、mixiですね。

 

 

はじめて出会ったゲイがmixiの彼だったので今でも鮮明に覚えています。

わたしは何を思ったのか、わざわざ高校の制服を着ていった記憶もあります。

 

 

当時はごくせんが流行っていたので、生意気にも制服を着崩して、当時できた最大限のおしゃれでした。

パンツはドン・キホーテで買ったSAPPYが最大限のおしゃれ。

懐かしいですね。

SAPPYは全然買わなくなりました。

 

 

初対面にもかかわらず、mixiの彼の家に遊びに行きました。

出会うまではメッセージでやりとりしたり、アドレスを交換してガラケーでやり取りしていました。

 

 

彼の家はこざっぱりした1Kでした。

最初はYouTubeで見つけた彼のおすすめ動画を見ながら、雑談をしていました。

わたしは「まだエッチしないの?」とそわそわしていたに違いありません。

 

 

動画を見ながらまったりした後、もちろんエッチもしました。

彼は見た目は若そうだったけれど、確か30を超えていました。

 

 

今思えば、高校生とエッチできたことは、その彼の記憶に鮮明に残っているのではないかという気がします。

おぼろげな記憶ですが、エッチの後に彼の手料理を食べて、その日は解散しました。

確か、ポトフだったと思います。

 

 

別に嫌な思いや怖い思いをしたわけではなかったのですが、高校生の頃のわたしは自分がゲイであることを必死に自己否定しようとしていました。

否定する前に一度ゲイと出会ってみようということで彼に出会ったのでした。

しかし、せっかく開いた扉を自ら閉めてしまい、彼と会うことは二度とありませんでした。

 

 

その後、大学生になったころ、ブログサービスでもゲイに出会いました。

ブログサービスで出会ったとある彼とは何度も遊びました。

 

 

出会うまではアドレス交換をしてメールのやり取りをしていました。

仲良くなって彼の家に遊びに行きました。

毎回「泊まっていきなよ」と彼は言うので、彼の家に泊まっていました。

川沿いに建っている新しいアパートでした。

間取りは1Kでしたが、ほぼ新築だったので、きれいでした。

 

 

今この記事を書いていて思い出したのですが、その彼は厳密には男にも女にも興味があるバイでした。

当時のわたしも自分自身をゲイだと認めたくなかったこともあり、バイだと思っていました。

きっと女もいけるだろうとどこかで自分に言い聞かせていたのかもしれません。

 

 

3回ぐらい彼の家には遊びに行きました。

しかし、彼と遊ばなくなった理由は単純明快でした。

彼に彼女ができたからでした。

これ以上深入りしても仕方ないと思って、別れを告げました。

 

 

別に付き合っていたわけでもなかったのですが、当時のわたしには自分が男も好き、いやむしろ男だけが好きだという事実を共有する相手がいなかったので、彼の喪失は想像以上に大きかったのです。

 

 

 

そして、特筆すべきは当時はパパ活をやっていなかったことです。

純粋だったのでしょう。

 

 

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ゲイのパパ活~金と欲望③

 

 

「お金払うのでエッチしてくれませんか」の彼とは2回矢継ぎ早に会った後は、お互いの都合がなかなか合わず、メッセージのやりとりをするくらいでした。

 

 

毎回話題になるのが、「どうせお小遣い目当てなんだろ」ということと「本気なの?」ということです。

お金を使うからには、確実性が欲しいみたいです。

とにかく彼氏にしたいという気迫が伝わりました。

 

 

さて、とある週末に「お金払うのでエッチしてくれませんか」の彼と旅行へ行くことになりました。

週末がっつりなので、わたしはいくつかの予定をキャンセルし、彼からの連絡を待ちました。

 

 

しかし、彼はなかなかチケットのデータを送ってきません。

なにかとはぐらかしてくるうえ、やはりわたしの真意を測りかねているという感じに見えました。

しびれを切らせたわたしが、本当に旅行する気があるのか問いただしました。

 

 

すると、やはり「本気になってくれないのなら旅行はやめにしよう」と彼が言ってきたのです。

わたしは兼ねてから「お付き合いするにしてもお互いをよく知ってからの方がいい。この旅行もその一環だと思っている」と伝えていたにも関わらず、一方的に旅行はお流れになりました。

 

 

それから数週間後、再び、彼の住んでいる最寄駅に行き、ホテルに行くというお決まりコースが実現することになりました。

わたしは週末の夜は他のパパの予定が入りそうだったので、彼とは2回とも夜に会っていましたが、昼間に会えないか提案しました。

すると彼は、昼間は2時間くらいしか時間が作れないから、ランチだけで良いと言ってきたのです。

 

 

わたしはさすがに1時間も電車に揺られて、ランチだけ食べに行くというのは割に合いません。

あくまで現金をもらえるのはホテルに行った場合のみ。

つまり、割に合わない案件を提案されたのです。

 

 

彼は、わたしが小遣い目当てであることを知りながらも、あえてこのような汚い手段に出たのです。

それだけ彼はわたしとの関係性の発展を急いでいました。

 

 

あくまでパパとして会っていた彼にこのような申し出をされたことはパパ活の観点からアウトでした。

結局お互い譲ることなく、この話も破談になりました。

 

 

彼はわたしの住んでいるエリアまでわざわざ出向くからランチだけしようと提案してきましたが、彼が断る気でいるのは明らかでした。

彼は昼間は2時間程度しか時間が作れないと言っていましたが、彼の住んでいる地域からわたしの家までは、片道1時間はかかります。

彼の嘘も雑になってきていました。

以前の旅行の話も同じようなやり方で破談にされたのですから。

 

 

とりあえず、彼の提案には乗っておきましたが、やはり後日「会うのはやめよう」と彼が言ってきました。

想定の範囲内でしたし、わたしはすでに他のパパとの予定も入れていたので、問題はありません。

もう関係を修復する気もありません。

パパになりたくないという彼の意思を尊重します。

 

 

さようなら。

まともな恋愛ができるといいですね。

 

 

こうして、彼との関係は短い期間で終わりました。

 

 

 

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ゲイのパパ活~金と欲望②

 

 

「お金払うのでエッチしてくれませんか」の彼と再会するのはそう遅くない時期でした。

確か初回から1週間後でした。

 

 

何気ないメッセージのやり取りをしているうちに、彼から「とにかく会いたい」「いつ彼氏になってくれる?」というフレーズが何度も送られてきました。

 

 

わたしはなんとなく彼との関係は長く続かないような気がしていました。

彼氏になりたがるパパはスタートダッシュ型で、しかもほぼサポのような始まり方です。

わたしのこれまでの経験からすれば、長続きしないパターンです。

金の切れ目が縁の切れ目とはよく言ったもので、まさにその通りです。

彼はわたしを自分のものにするためにお金を使っているのであって、警戒しているようでした。

 

 

「遊ばれているだけなんじゃないか」とか「お金目的でしかないんじゃないか」とかいちいちわたしに伝えてきました。

彼は直接わたしにその警戒の旨を伝えてくるので、わたしも「よくわかっているじゃないか」と感心しつつも、適当に交わしていました。

こういう面倒なやり取りもパパ活の一環です。

対価として、支援を得られるので、会うことが決まっている以上はお相手しています。

 

 

ただ、お世辞のようなことを言うのであれば、「お世辞じゃないか」と反応が返ってきました。

本心に近いことを伝えると、「遊ばれているだけなんじゃないか」とか「お金目的でしかないんじゃないか」という疑義が彼の中で深まるだけでした。

 

 

つまり、とても面倒くさい人でした。

会話をしている分には、会話が途切れることはないのですが、ああ言えばこう言うというスタンスなので、メッセージのやり取りだとどうも彼の返しはいちいち気に障るし、トゲトゲしているように感じるのです。

 

 

初回に出会ったときも、「関西人だから突っ込みたくなる」と話していましたが、彼が突っ込みだと思っているものは単なる被害妄想であって、文字でのやりとりとなると、決して心地よいものではありませんでした。

煽てられることになれていないようで、彼はパパ活にはとてもじゃないけれど、向いていませんでした。

 

 

彼の職業は普通の会社員。普通とは言っても、超有名企業でした。

話を聞く限り、残業が多そうなので、800万円は固いでしょう。役職についていたら1,000万円は行っていそうではあります。

お金に余裕がなければ、お金を払ってここまでしないと思います。

 

 

そして、彼はきっと良い恋愛をしてこなかったのだろうと感じました。

彼にはメッセージで「きっと良い恋愛をしてこなかったんだね」と直接伝えてみたのですが、あっさり否定されました。

彼がもし良い恋愛をしてきたと思っていたとしても、それは独りよがりなんだろうなと感じました。

 

 

もし彼とお付き合いすることになったら、束縛はされるし、望まないプレゼントをされそうだなとか、唯一彼に会っても良いかなと思える身体の関係の対価である現金もなくなるんだろうなと思うと、お世辞にも乗り気にはなりませんでした。

そんなわけで、わたしからは「お互いをよく知ってから、付き合いたいね」と伝えておきました。

 

 

彼からの会いたい攻撃は連日連夜続き、わたしも気を持たせてしまって申し訳ない思いがありつつも、お金がもらえるからいいかという気持ちで、彼と会うことを快諾しました。

「やっぱりお小遣いが欲しいんだね」と彼はメッセージを送ってきましたが、わたしは肯定も否定もせず、適当な返事をしておきました。

 

 

もちろん、彼にはお金の関係がなければ会うことはないでしょう。

彼にもそのことが分かってほしいし、今後わたしとお付き合いしていくのであれば、パパとしての自覚を持ってほしいものです。

 

 

前回と同様、電車に揺られて一時間の郊外へ着き、前回と同じ待ち合わせ場所で彼の車に乗り込みました。

彼との会話を楽しみつつ、インターチェンジ近くの別のホテルへ車は吸い込まれていきました。

ホテルでは前回と同じようにイチャイチャしました。

 

 

ホテルを後にすると、彼は「はい」とお金の入った封筒を渡してくれました。

わたしは前回と変わらない金額を確認すると、大切にカバンにしまいました。

夜の高速道路は夜景が綺麗で、スカイツリーも見えてきました。

しかし、前回スカイツリーだと思っていた建物は実は代々木のドコモの建物でした。

 

 

会話がそこそこ盛り上がり、わたしは「お腹がすいた」と彼にしきりに伝えました。

もう高速を降りて、わたしの家に近くにやってきました。

「このへんにあるファミレスに入ろうか」と彼がつぶやいたので、すかさずわたしは付近の駐車場のあるファミレスを検索し、彼に場所を告げました。

無事、ファミレスに着くと、わたしは何皿か注文し、ペロリを平らげました。

ファミレスでは会話がそこそこ盛り上がり、1時間くらい話をしていました。

パパとしては向いていないけれど、こうしてサポみたいな関係であればありだなぁとわたしは感じるようになっていました。

 

 

ファミレスを後にして、わたしは家の近くで彼の車を降り解散しました。

「また連絡しますね。」と告げると、彼の車は颯爽と走りすぎ行きました。

 

 

果たして彼にまた会う日はあるのだろうか。

そんなことを思いつつ、家路につきました。

 

 

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ゲイのパパ活~金と欲望①

 

 

突然、「お金払うのでエッチしてくれませんか」とメッセージが来たこともありました。

とある有名ゲイアプリでした。

わたしにメッセージを送ってきたのは30代の会社員でした。

アプリでのサポの申し出は初めてでした。

 

 

わたしはせっかくお誘いをいただいたので、快諾しました。

待ち合わせ場所は都内郊外某所でした。

都心から電車で1時間くらいの場所です。

 

 

「待ち合わせ場所に着いた」と連絡をすると、「もう少しで着くから待っていて」と彼から連絡が来ました。

数分後、待ち合わせ場所にそれらしき車がやってきました。

彼からメッセージで車のナンバーを告げられ、それらしき車のナンバーと一致したので助手席に乗り込みました。

 

 

彼の第一印象はマスコットみたいな感じでした。

決してかっこいいわけではないのですが、彼と話をしていると関西ノリで会話が弾みました。

彼は車を走らせて、スムーズに高速のインターチェンジ近くのホテルに着きました。

 

 

ホテルに入ると会話もそこそこにしてお互いの服を脱ぎ始めました。

服の脱がせ合いのような展開は特にありません。

 

 

パンツ一枚になると、彼がわたしを貪ってきました。

わたしはホテルの天井を見つめながら、「ザ・コンプレックス産業だな」と思いました。

彼の手の動きは実にいやらしく、その吐息や問いかけはいちいちムッとさせられるものでした。

 

 

「付き合おうよ」「俺のものになってよ」としきりに囁く彼を他所に、わたしは「本当にお金がもらえるのかな」などと別のことを考えていました。

 

 

とにかくわたしと彼は付き合いたいらしいです。

出会って初日で告白されるのは正直あまり好きではありません。

それに束縛してくるのが目に見えています。

そもそもお金が絡んだ出会いをしていて、お金を取り払って付き合えるのかというと、彼はわたしのタイプではなかったので、答えはノーでした。

 

 

とはいえ、もう少し転がせそうだなとその場でノーと突き放すのはやめておきました。

ここは電車で一時間もかかる郊外で、しかもインターチェンジ近くのホテルです。

もし彼の機嫌を損ねて、ここで捨てられたら、たまりません。

捨てられたことはこれまで一度もありませんが、万が一の時のためにお金は持っています。

現金しか使えないタクシーもありますからね。

 

 

わたしが昇天する様子もないので、その日はそのままお開きになりました。

実は彼に会う前に友人兼セフレに会って一試合してきたので、出るわけもありません。

 

 

無事、彼に捨てられることなく、ホテルを後にすることができました。

ホテルからの帰り道に、交差点で信号待ちをしているときに、彼がかばんをゴソゴソとしました。

「はい、これ」と彼がわたしに手渡したのはお金が入った封筒でした。

 

 

中身を確認すると、リクエスト通りの金額がちゃんと入っていました。

これはいけるとわたしは思いました。

 

 

帰りはわたしの家の近くまで送ってくれるということなので、高速へ向かいました。

「あーおなかすいた」と大きな独り言をつぶやいたわたし。

「高速に乗る前になにか食べよう、ファミレスで良い?」と彼が言ってくれました。

普段、パパと行く外食はまともなレストランばかりだし、自腹でご飯に行く時もファミレスはほとんど選びません。

 

 

久々のファミレスだなぁと思いつつ、「あ、そこ好き~美味しいよね」と思ってもいない言葉がスラスラ口から出るわたし。

パパ活をしている上では慣れっこでした。

この彼の場合は、あんなエッチの内容でこんなにお金を払っているから、さすがにご飯まで良いところをリクエストしたら嫌がるだろうな、と。

現金の方が外食よりも節約効果は高いし、ここはバランスを取って次につなげよう、と計算したのでした。

 

 

彼の宣言通り、高速に乗る途中のファミレスでご飯をして、彼と家族の話や仕事の話をしました。

彼の会話から、「俺のものになってよ」という申し出をどう上手く交わし続けるかを考えていました。

あっという間に食事を終え、小一時間話して、ファミレスを後にしました。

 

 

夜の高速はとても気持ちいものでした。

「ねえ、手をつなごうよ」と彼が言ってきたので、しぶしぶ手を握ってあげました。

料金所が近づいてきて、減速するために、ようやくわたしの手が解放されました。

 

 

ビルが増えていき、都心が近づいてきました。

「あ、スカイツリーだ」

夜景も悪くないなと思っているうちに、わたしの家の近くに着きました。

「またドライブしようね」

わたしは彼にそう告げて車を後にしました。

 

 

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ゲイのパパ活~スケジューリング

 

 

予定が合わない時に現れる本音

パパ活をしていて、どうしてもパパと予定が合わないこともあるでしょう。

複数のパパがいる場合はスケジュールを組むのは難しくなります。

特にあなたの誕生日前後、クリスマスは駆け引きになります。

パパ側としても、いかにあなたにとって重視されているか、あなたにとってもパパの中でのあなたの順位や大切にされ具合が如実に現れるからです。

 

 

わたしの場合は、複数のパパと会う予定を組むときにどうしてもダブルブッキングしてしまうことが稀にありました。

もし、パパとの予定をお断りしなくてはならない場合、どのようにお断りするのがベターでしょうか。

お断りの方法にも、これから長期的に関係を続けるつもりのパパと、パパではない人とで変わってきます。

今回はブログの趣旨にのっとり、パパに対してお断りする場合の対応方法をご紹介します。

 

 

スケジュールを上手に組む

まずは予定を被らせないことと、余裕のあるスケジュールを組むことを重視してください。

できれば、同日に複数のパパと会うことは避けた方が無難です。

 

 

わたしは、同日にランチ、ディナー前、ディナーと3人に会おうとして、ディナー前に会うつもりのパパに時間が短すぎるなら会わなくて良いと言われてしまったことがあります。

※結局そのパパは恋人になりたがるパパで、スタートダッシュの支援だったので、破断しました。

 

 

効率的なパパ活を求めるあまり、無理な予定を組んでしまうと、パパを失ってしまうこともありますので慎重にスケジュールは組んでください。

 

 

予定を聞き出す

スケジュールの組み方はパパの優先順位を前提とし、パパにさりげなく予定を聞き出しておくことが重要です。

何日に会えるのかだけでなく、具体的に何時から会えるのかも確認してください。

時間帯の確認に相違があると、ディナー+ゲイバーのつもりが、ゲイバーのみになるという予定が狂うパターンもあります。

 

 

予定を聞き出す段階で、あなたの予定は「一日中空いている」と伝えることは避けてください。

あなたのパパ活意外で本来の予定があるのなら、正直に伝えて構いませんが、他のパパとの予定が入りそうで調整しているのならば、予定は濁しておくべきでしょう。

あくまで、他に予定が入りそうだけど、いくらでも調整できそうだという雰囲気がパパに伝わるようにしてください。

 

 

 

お詫びと理由

どうしても予定をお断りしてしまう結果になった場合は、お詫びと理由をパパに伝えましょう。

本来は予定をお断りするときは理由を正直に話すのが一番ですが、他のパパを優先したという事実があるのであれば、別の理由を考えましょう。

 

 

わたしのおすすめは家族を理由にする方法です。

家族や親族での行事はなにかとあるものです。

ただし、冠婚葬祭を理由にするのは避けてください。なぜなら、辻褄が合わなくなりやすいからです。

家族会議や会食など、ソフトな理由にしてください。

 

 

例えば、家族と食事に行くというのも、両親の結婚記念日、あなた自身の誕生日など、何かと具体的に伝えておくのもありです。

パパとの会話で、さりげなく家族と仲が良いアピールをしておけば、家族を理由に断るのは案外スムーズです。

あなたの誕生日を理由にするならば、誕生日のアピールになります。

知り合って間もないパパには誕生日を伝えることができるので、有効です。

 

 

アフターフォローは忘れずに

パパに具体的な理由を伝えた場合は、彼に次回会う時に「どうだった?」と尋ねられるかもしれないので、覚えておく必要があります。

また、体調不良を理由に断ることは劇薬ですが、直前になって予定をキャンセルする場合に効果的です。

 

 

もしスケジュールの都合が合わずに、お断りする可能性が判明している場合は、最初から「もしかしたら、外せない用事が入るかもしれない」とジャブを打っておくのも良いやり方です。

突然、予定を断るよりは、パパに「もしかしたら断れるかもしれない」と知らせておくと、いざ断るときにスムーズになります。

 

 

体調管理は万全に

できることならパパとの予定はすべてこなしたいものです。

そして、無理ないスケジュールを組むべきです。

 

 

オール明けでのランチの予定など、体力的にきついこともあるかもしれません。

やはり体調管理はパパ活をするうえで大切です。

体調不良でパパとの予定を断るほど虚しいものはありません。

ぜひ健康で楽しいパパ活をしましょう。

 

 

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ゲイのパパ活~優先順位のつけ方

 

 

週末は予定の取り合い

パパとの予定がどうしても合わないなんてことありませんか。

どうしても週末に予定が集中してしまうのではないでしょうか。

わたしも数人のパパに会うスケジュールを大型連休で組む場合、特に悩むことが多いです。

 

 

誰といつ会うのかは大切です。基本的には土日は取り合いになります。

ただ、大型連休なんて早々ないので、いかに効率よくパパと会うのかが大切です。

大型連休はパパ活の稼ぎ時とも言えるでしょう。

もしかしたら、パパと旅行に行くこともあるかもしれません。

 

 

 

優先順位のつけ方

わたしは予定の組み方として、パパと何をするかを重視しています。

優先順位をつけていき、最も優先度が高い支援内容のパパから週末に予定を入れていくのです。

優先度は支援期待額に比例します。つまり、支援の最大化を目指します。

本当はわたしと会ってくれる方には全員にお会いしたいものですが、やはり時間に限りがあります。

身体もひとつしかありません。

効率良く支援を受けることは重要です。 

 

 

具体例

最も支援が多い食事を例に考えてみましょう。

 

 

まず、食事はランチ、ディナーに分けられます。

一日中パパとつきっきりなら、ランチもディナーも共にすることもあるでしょう。

一日がかりならな、ランチとディナーの間にカフェに入ることもあり得る話です。

 

 

ランチのみなら敷居は低いので、支援してくれるパパがほとんどでしょう。

その後のプラスアルファが太パパになるかどうかの見極めポイントです。

ランチを支援してくれるパパもある意味貴重であります。

本命になるような太パパはランチよりもディナーを好みます。

ディナー後のプラスアルファを期待するからです。

 

 

時々支援よりも下心が強いパパもいますので、注意が必要です。

見分けは簡単です。

下心が強いパパはディナーの単価が低い傾向があります。

さらに、ランチで会った場合、執拗に自宅に来るように誘ってきます。

一方で、支援も下心も強いパパもいます。

長期化しやすいのでつなぎとめておきましょう。

 

 

ディナーを共にする場合、支援額はランチより高くなりますが、ばらつきがあります。

ディナーはランチよりもピンキリになりがちです。

ディナーをすると、パパの本当の財政状況やあなたに対する熱の入れようがわかります。

 

 

さらに、ディナーの後どうするかについても複数のパターンが考えられます。

ゲイバーに飲みに出たり、パパの家で宅飲みしたり、そのまま解散もあるでしょう。

ゲイバーの飲みに出る場合は、オールなのかオールではないのかという2パターンがあります。

 

 

オールでない場合、飲み終わるのは終電前なのか終電後なのかを考えます。

双方とも飲み終わったあと、パパの家に行くのか、自宅に帰るのか、ホテルに行くのかの大きく3パターンが考えられます。

終電後にオールせずに自宅に帰るのならタクシー代をもらえる可能性があります。

 

 

しかし、タクシー代を払った実績がないパパの場合、終電前に解散する確率が高いでしょう。

終電前に飲み終わり、パパの家に呼ばれたら、そのパパはあなたには会いたいがいかにお金をかけないかをどこかで考えている可能性があります。

 

 

オールの場合は、何軒巡るのか、何を飲むのかが重要です。

あまりにも単価が低い飲み方をする場合は、オールはせずに終電前に解散してしまうのが無難でしょう。

 

 

オールは非常に疲れますし、翌日ランチの予定を入れようものなら、あまり良いコンディションでないときに別のパパに会うことになってしまいます。

とは言えわたしはオールの翌日もランチの予定を平気で入れてしまいますが。

 

 

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