ゲイのパパ活事情

20代ゲイがお送りするパパ活事情

知られざるゲイのパパ活とは

 

 

大きく分けて2パターン

ゲイのパパ活には2パターンあります。

 

①行為に至らないパターン

②行為が伴う個人売り専のようなパターン

 

 

ノンケのパパ活と同様、身体の関係を持つだけではどうしても長続きはしないので、いかに付加価値をつけるかが重要です。

エロは低単価化するのが、わたしの通説です。

 

むやみやたらと、身体を売らないこと。

もし売るなら、プレミアがつくような売り方をすることです。

「こいつは誰に対しても身体を売っている」とは悟られないようにしましょう。

 

ただ、身体の関係を持つと、はまりさえしてくれれば、稼ぐという意味では効率がいいです。

 

 

身体の関係を持たないのは難易度が高い

ゲイのパパ活は、身体の関係がないと不安定になりがちです。

身体の関係を持たないでいることは難易度が高いです。

 

パパに「どうしてお金を払うのだろう」と感じさせたら、終わりです。

お金を払ってもらう代わりに何をするか。

 

パパはやはり身体を求めてくることが多いです。

「身体の関係は求めていない」とは言いつつ、どこかで期待しているのが男です。

下手に身体の関係を持たずに関係を悪化させてしまうくらいならば、身体の関係を持ってしまった方が賢明です。

 

何事もそうですが、一概なパターン化ができないのが、難しいところです。

各人に合わせた対応ができるかが重要です。

 

 

パパに何をしてもらうか

①食事(難易度:1)

一番ハードルが低いのが食事をご馳走になることです。

食事をご馳走になったことがある人は結構多いのではないでしょうか。

 

 

金額は様々ですね。

ランチよりディナーの方が高単価ですし、飲み屋に行けば、金額は跳ね上がります。

単価が低いことが多いですが、稀に高単価の食事にありつけます。

 

 

わたしはこれまで2万円するランチとかもありました。

このレベルになると、「果たしてこれほどの価値を提供できているのか」という申し訳ない気持ちと、「2万円に見合う価値を提供できているのだろう」という高揚した気持ちが入り混じります。

 

 

ちなみに、ノンケのパパ活と違うことは、食事をした際に+αで現金をもらう文化はあまりないということです。

ただ、夜遅くなった時に、タクシー代をくれることもあります。

相場は5,000円から10,000円。

 

 

②プレゼント(難易度:2)

次はプレゼントですね。

クリスマスや誕生日などが相当します。

単価は食事と同様で様々。

 

わたしはいただく以上はお返しするようにしています。

何を返すかよりも、返したという事実が大切です。

パパは儀式的なことを重んじる人は結構多いです。

 

 

わたしはパパに対して、先行投資はあまりしません。

先行投資は経験上、返ってこないことの方が多いから。

 

 

ただ、LINEの名前に誕生日を追加して、メッセージを送ったりはしますね。

毎日連絡を取り合うわけではないので、きっかけ作りです。

 

パパからお土産をもらった場合は、こちらもお土産を買っていき、お会いした時にお返ししますね。

 

 

 

③旅行(難易度:5)

さらに関係が進むと、旅行に連れていってもらえることもあります。

わたしの場合は、多くて年2~4回くらいです。

単価は高くなることが多く、1回で20万円以上になることもあります。

最低でも5万円程度になります。

 

わたしは1回の旅行で40万円以上を使ってもらったこともありました。

金額が高騰した理由は、旅行先での買い物が20万円くらいになったからでした。

 

旅行先で交通電子マネーにチャージするお金をくれるパパもいました。

このレベルの気配りは嬉しいですし、滅多にありません。

 

交通費や宿泊費は全部パパ持ちなので、助かります。

ただ連続24時間以上をパパと共に過ごすので気は抜けません。

 

ちなみに、旅行に行く関係になっているということは、身体の関係を持っていることと同義だと思ってもらって、差し支えありません。

 

わたしも身体の関係を持っていなかったパパと旅行に行って、旅行中に身体の関係を迫られたことがあります。

 

 

③買い物(難易度:7)

ごくごく稀にスーパーでの買い物につきあってくれるパパもいます。

わたしは、野菜や肉などの生鮮食品、トイレットペーパーや歯磨き粉などの日用品を買ってくれるパパがいます。

 

スーパーでの日常的な買い物を支払ってくれるパパはこれまで2人しか出会ったことがありません。

 

非日常な出費を負担してくれるパパは多いのですが、日常的な出費を負担してくれるパパはほとんどいません。

パパなりのポリシーに因ることです。

 

 

⑤同棲・住居提供(難易度:MAX)

そして、わたしが最高難易度と位置付けているのは同棲・住居提供です。

光熱費・家賃が向こう持ちというあまりにも最高難易度な内容です。

 

金銭的にも難易度が高いですが、それ以上に一人のパパに依存することになります。

パパ活をする上で、一人のパパに依存することは避けるべきという考え方です。

 

わたし自身は経験したことはありませんが、友人が同棲を経験していました。

毎日顔を合わせるということは相当なストレスだったようで、同棲を解消して、そのパパとは連絡すら取らなくなったということでした。

 

 

まとめ

ゲイのパパ活の内容について書きました。

ノンケのパパ活とはかなり内容が違ったのではないでしょうか。

 

 

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