ゲイのパパ活事情

20代ゲイがお送りするパパ活事情

ゲイのパパ活~貰って嬉しいもの

 

 

一番嬉しいものは現金、次点が日用品

パパから貰って一番嬉しいものは現金、その次は日用品です。

 

高いブランド物はもらったことはほぼありません。

わたし自身あんまり興味がないので、パパには「興味ない」と伝えています。

ブランド店に行って、「どれが欲しい?」というのはやってもらったことがありません。

いくら高級ブランドであったとしても、パパの趣味で選んだものだと、どうしてもわたしの趣味に合わなくて要らなくなることが多いので、嬉しくないですね。

 

 

現金は滅多にない

正直、現金をくれる人はあまりいません。

現金の支援が発生するのは、タクシー代か身体の関係を持ったときぐらいです。

身体の関係を持った上で現金をもらうことはほとんどサポです。

ただ、身体の関係を持つだけでなく、食事をしたり、身の上話をしたりできる人であれば、パパ活に該当すると判断しています。

 

現金が欲しいなら、個人売り専まがいなことをやるほうが手っ取り早いでしょう。

 

 

支援で多いのは飲食、最高で1晩20万円

食事がダントツで多いです。

金額的には飲み代が多いですね。

食事はピンからキリまでです。

5つ星ホテルのディナーだったり、はたまたマクドナルドだったり。

良い意味で天井がないのが飲食ですね。

正直なところ、食べさせてくれるなら何でもいいですよ。ありがたいです。

 

 

飲み代はシャンパンが入ると高騰します。

最高で1晩で20万円だったことがありました。

そのパパがわたしに相当惚れ込んでいた時期でいろいろなことが重なってこんな金額を叩き出しました。

特筆すべきことは、わたしは店子でも何でもなかったことです。

店からキックバックもらえばよかったと今でも思います。

 

 

そのシャンパン20本を入れたパパと二丁目によく飲み行っていました。

よく行く店はたまにママがご飯に誘ってくれました。

 

 

ママはおそらくわたしのことを店子みたいに時給が発生しないのに、店子よりよっぽど客に酒を入れさせてくれるぐらいに思っていたことでしょう

そう思われると変なプライド出てきてしまいました。

今夜はシャンパン何本を目標にしようとか考えていました。

 

奢れるものは久しからず

でも、最近はそういう飲み方はしなくなってきました。

毎回オールなので、疲れるわりに、20本もシャンパンを入れたパパのやる気が感じられなくて、シャンパンの本数も減ってきているからです。

1軒で焼酎1本だけの日があってから、もうこのパパと飲んでも仕方ないなと思うようになりました。

 

 

そのパパは過去の栄光のおかげで、店に相手してもらっているけれど、さすがに焼酎1本はありえないでしょう。

昔の飲みっぷりからするとありえないことで、確かにパパの体調が宜しくないということもあるけれど、それならなおさら無理して飲みに出なくても良いのではないかと。

 

 

というわけで、そのパパとは無事飲み行かなくて済むようになりました。

これからはご飯だけということに落ち着きました。 

 

 

 

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