ゲイのパパ活事情

20代ゲイがお送りするパパ活事情

ゲイのパパ活をしていて思うこと

 

 

何に対しての対価なのか

わたしが普段、パパ活をしていて、「何に対しての対価なのか」考えることはよくあることです。

もうたいして若くないし、「かわいい」と言ってくれる人もいるけど、それは有限なものでしょう。

若さだけで売れるのは20歳までです。

もう「若いね」とは言われなくなりました。「意外といっているね」と言われる方が多いです。

つまり「いつまでそんなことやっているの?」という意味にも取れます。

 

 

「かわいい」は儚い

「かわいい」という理由でお金出してくれる人はありがたいけど、その人とは長くはないなとは思います。

というのも、「かわいい」子は他にもたくさんいるからです。

「かわいい」はいくら代用がきいてしまうのです。

 

 

お金を出してくれてもパパ適性があるとは限らない

「かわいい」と理由だけで近づいてくる人は、もしお金を出してくれたとしても、パパとしての適性はない可能性が高いです。

誰しもが好意があるから、パパとなるわけではありますが、適性がない人ほど、パパと恋人の境界がないと思います。

むしろ強く恋人になりたいと思うし、強く支配したいと思う人が多いと思います。

支配欲の強さは、パパに必要な要素だとは思います。

しかし、「恋人として束縛したい」という支配欲は、パパとしては不適格だと思います。

あくまで「経済的に束縛したい」という面を強く持ってもらいたいものです。

 

 

パパ活ほど見通しが立てにくいものはない

パパ活は見通しを立てるのが難しいと思います。

わたしは月極の契約をしたことがないですし、ゲイの世界ではあまり一般的ではありません。

事業計画なんて立てようものなら、計画通りにいかないことがほとんどです。

そして、計画が立てにくい分、いかに効率よく搾り取るかを重視してしまいがちです。

例えば、単価が高くなりやすい、夕飯+ゲイバーでコースを組むとか。会うたびプレゼントもらうとか。

やりようはいくらでもあります。

身体は一つしかないので、いかに効率よくパパに支援してもらうか、重視したほうがいいです。

 

 

いつ終わるかわからない恐怖

「いつパパと縁が切れるか」という恐怖は常にあります。

もはやパパ活が副業の一部のようになっています。

これまで平均月20万円の支援を受けていますが、このレベルになるとライフラインと思っても差し支えないです。

だからこそ、わたしは他の副業もやっています。

いつパパがいなくなってもいいように。

パパには副業の話はしません。

もしかしたら、可処分所得はわたしの方がはるかに多いかもしれないから。

 

 

強みを磨こう

わたしはトークを売りにしているので、「話が面白い」と言われる方がありがたいです。

「顔がかわいい」が入り口であってもいいけれど、もう少し内面を見てもらいたいです。

話すのは老いてもできるし、何より差別化になります。

でも結局、ゲイの世界は若さと容姿に対して、過度な評価がされていると思うのは正直な感想です。

今はありがたい反面、将来怖いですね。

 

 

 

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