ゲイのパパ活事情

20代ゲイがお送りするパパ活事情

ゲイのパパ活~わたしのスタンス・パパのポリシー

 

 

決してお金に困っているわけではない

わたしは、正直パパ活がないと生活ができないというわけではありません。

贅沢をしなければ、暮らせます。

しかし、慎ましい暮らしって退屈ですよね。でも、お金を使うとなくなります。

 

 

わたしは自分がどこまでパパに貢いでもらえるのか限界に挑戦したかったのと、刺激的な生活をしたかったという理由でパパ活を始めています。

 

 

お金は使えばなくなってしまう。それなら、誰かに使ってもらおう。

節約の一種で始めた経緯もあります。

 

 

そのため、わたしのパパ活は節約に重きを置いています。

以前、もらってうれしいものという記事を書きましたが、もらってうれしいものは現金、そして食料品、日用品です。

 

 

生きていくうえで食べ物は必要です。

その他、歯ブラシ、歯磨き粉、洗剤、シャンプー、トイレットペーパー、ティッシュペーパーも必要ですよね。

このような生活必需品を買ってもらえるということは、節約効果が大きいと言えます。

 

 

確かに単価が高くなりやすいディナーやゲイバーも金額的な達成感は大きいです。

しかし、高すぎる外食は生きていくうえで必要不可欠でしょうか。

パパが連れていってくれたディナーが1万円だったとしたら、そのうちのレストランの経費はいくらなのでしょう。

パパは1万円をわたしに使ったと思うでしょうが、わたしに実際に使われたお金はレストランの経費を除かれるのではないでしょうか。

 

 

さすがにこれまで払ってもらった金額を計算するとき、外食の場合、原価だけをカウントするという原価主義の方式はとっていませんが、同じ1万円ならば、現金の方がうれしいし、生活必需品の方がうれしいのです。

 

 

もちろん、良いレストランで良いサービスを受けることは社会勉強になりますし、パパと付き合っていくうえでは必要な経験です。

しかし、それ以上に現金や生活必需品がうれしいのが本音です。

ちなみに生活必需品を買ってくれたパパはこれまで2人しかいません。

 少数派であることは言うまでもありません。

 

 

パパのポリシー

パパと言っても十人十色です。

パパのポリシーは人それぞれです。

 

 

現金を渡してくれるパパはわたしの経験上少数派です。

身体の関係が前提になっているサポの場合は、現金を渡してもらえます。

 

 

しかし、パパの場合は少し事情は異なります。

現金をもらえたとしても、相応のタクシー代であることがほとんどです。

わたしは一番の太パパにそれとなく現金を渡さない理由を聞いたことがあります。

 

 

その理由は、「何に使われているかわからないから」だそうです。

支配欲が強いパパならではの発想ですよね。

 

 

生活必需品を買ってくれるパパが少数派なのも、「生活を支援しているわけではないから」という意見が聞かれました。

 

 

ただ、わたしの太パパは生活必需品を買ってくれます。

支配欲が強いと生活必需品まで買ってくれることが多いですね。

わたしは太パパのおかげで約2年間、ほぼ食料や日用品を買わずに済みました。

残念ながらその太パパとは地理的な距離が離れてしまうことになりましたが。

 

 

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