ゲイのパパ活事情

20代ゲイがお送りするパパ活事情

ゲイのパパ活の悩み

 

育ちの良さをアピールすべきか

育ちの善し悪しはアピールするまでもなく、パパに伝わることが多いです。

やはり、仕草、身なり、トーク内容が判断基準になります。

実家の場所や出身大学も判断材料になり得るでしょう。

 

育ちの良さをアピールすることは、パパにとって安心してもらえますし、何より信頼、信用になります。

 

しかし、「裕福そうなのにどうして奢ってもらおうとするのか」と解釈される恐れがあります。

育ちが良いということは裕福だと解釈する場合があるのですよね。

確かに、育ちの良さと裕福さはかなり強い正の相関があると言われています。

 

いかに金の匂いを消すかが重要になります。

いっそのこと身体の関係に持ち込んでうやむやにしてしまうこともありです。

奢ることは身体を提供された対価だと認識させることができるからです。

 

また、金専であるということをカミングアウトしてしまうこともありです。

実際、わたしは太パパには金専であることをカミングアウトしていますし、他にもパパがいることを話しています。

 

あえて、この開放路線を取ったことは、より信用や信頼を得ることができるからです。

加えて、太パパの支配欲を煽ることもできます。

 

その甲斐あって、その太パパは3年連続でわたしに使ってくれた金額が100万円を超えています。

もちろん他のパパを引き離してダントツの1位です。

 

ただ、その太パパとは、身体の関係も次第に持つようになりました。

長期化すると、「どうしてお金を出すのか」という疑問が生まれるからです。

身体を提供することで、お金を出すことは対価だと認識させることができます。

正直、結果論でしかありませんが、うまくいくと安定と高単価を両立できます。

 

 

あえて秘密は作らない

太パパとの関係が良好で、長続きしている理由は彼自身にもあります。

わたしがこれまで出会ったパパの中で最もパパ適性が高いからです。

 

現代のあしながおじさんを標榜していたり、わたしと出会うまでも若い子に惜しみなくお金を使ってきたり、パパとしての素地が整っていました。

そして、申し分ない金融資産の多さです。

 

若い子にお金を使うことに慣れていない人ほど、「あんなにお金を使ったのに」とヒステリックになりがちです。

わたしからすれば、慣れていない人ほどたいした金額を使っていません。

ただ使う金額が増えるほど、「あんなにお金を使ったのに」という感情は生まれます。

そこは身体の関係を持ってみたり、主義や主張にとことん迎合してみたり、うまいやり方はあると思います。

 

 

さて、わたしが開放路線を取ったことにより、太パパ自身もかなり開放的になりました。

政治や経済について議論することもありますし、討論することもしばしばです。

お互いの信頼関係を強めつつ、わたしは太パパの主義や主張を知ることに成功しました。

主義や主張がわかれば、議論の落としどころも予測できますし、ひいては行動もなんとなく予測できるようになります。

 

ただ、私自身も開放路線を取りましたので、向こうからしても同じことが言えます。

わたしの行動を予測できてしまいます。

 

しかし、パパに共通して存在する強い支配欲を満たすには好条件です。

お互いをよく知ることで、コントロールできるようになった一方で、共依存が強くなりました。

 

 

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