ゲイのパパ活事情

20代ゲイがお送りするパパ活事情

ゲイのパパ活~身体の関係を求められたらどうする?

 

 

わたしがパパ活をしている事実を知っている友人に時々受ける質問は、「どうすればパパと身体の関係を持たなくて済むのか」です。

 

 

以前のわたしなら、いかに身体の関係を持たずに、パパとの関係を続けていくかを重視していました。

なので、身体の関係は持つべきではないというスタンスです。

もし身体の関係を持ちたくないのであれば、体調不良が一番の断り方です。

身体の関係を迫られるシチュエーションは、宿泊を伴うことが多いと思います。

 

 

もし事前に飲酒を伴うのであれば、飲みすぎを理由にしてもいいですし、眠ってしまうのもありかもしれません。

とはいえ、寝込みを襲われるかもしれませんが。

 

 

できれば論破は避けたいものですが、関係を持たないという観点では最適です。

わたしは「心を許しているけれど、身体はまだだよ」と未来への含みを持たせてお断りしたこともありますが、パパとの関係にヒビが入ったことの方が多かったように思います。

上記の断り方は論破というよりは諭すという側面が強いかもしれないですね。

よって、今後のパパとの関係を考えたとき、論破は不適格だと言えます。

支配欲が強いパパが、支配している側に論破されるという経験はあまり心地よいものではありません。

 

 

現在のわたしは身体の関係を持つことでパパとの関係が良好になるのであれば、いっそのこと身体の関係を持ってもよいのではとアドバイスをしています。

身体の関係を持つことはパパに対する一定の拘束力になりますし、対価としてパパが求める最たるものでもあります。

そもそもサポという関係でないのであれば、身体の関係を持つことは新たな支援を得られるきっかけにもなります。

 

 

一概には言えませんが、身体の関係を求められそうなシチュエーションになるときは、パパとの関係を見直す良い機会とも言えます。

もし宿泊を伴うなら、どれほどの宿を用意してくれるかという点で本気度や誠意を確認できます。

もしパパの自宅へ訪問するのであれば、パパの経済状況を把握することもできます。

 

 

つまり、身体の関係を持つということはパパと新たなステージへ進む可能性が高いことに他なりません。

 

 

わたしもパパ活をしていて、身体の関係を持たず、いかに多額の支援してもらうかに重きを置いていました。

しかし、今は身体の関係を持つことは一定の拘束力を生むために切り札として上手に使うべきだと思いますし、長期的かつ安定的な支援を重視するようになりました。

 

 

短期的に多額な支援をしてもらったとしても、長い目で見れば長期的に安定した支援の方が、結局支援総額も多くなりますし、拘束力も強くなります。

 

 

やはり、そこは人間相手だからこそであって、長期間接するとどうしても情が沸くものなのです。

この情こそが拘束力になります。だからこそ長期的な視野を持つべきです。

 

 

パパも雄ですので、たくさんの若い子を囲おうとします。その中でいかにキラリと光る存在でいられるかが重要だと思います。

1番になる必要はないですが、「また会いたくなる」ような存在であり続けるべきです。

 

 

短期的に多額の支援を引き出すことは容易ではありませんし、多額の支援をしてくれるパパほど相手を見極めます。

わたしたちも良いパパを見極める必要があります。

あっさり支援を引き出せるようなパパは、あなたが思っているよりもお金を持っていない可能性が高いですし、決して良案件とは言えないでしょう。

 

 

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