ゲイのパパ活事情

20代ゲイがお送りするパパ活事情

ゲイのパパ活~恋人になりたがるパパ

 

 

わたしはどうもパパに恋愛感情を抱かせてしまうことが多いみたいです。

パパ自身もパパとしての自覚があまりないのだろうと言わざるを得ません。

 

 

しかし、わたしのことを大切に思い、お金を使ってくれるのであれば、恋人になりたがるパパを無下にする必要性はどこにもありません。

パパ活の目的は生活の質の向上、そして日常生活への刺激の付加に他ならないのですから。

 

 

さて、パパが恋人になりたがることはそう珍しいことではないと思います。

わたしもかれこれ20人ほどのパパがこれまでいましたが(同時期ではないですよ)、ほとんどの方が恋愛感情を抱いていました。

 

 

「ただお金を使いたいだけ」という都合のいい方は滅多にいません。

もし、口ではそう言っていても、どこかで彼氏にしたいという気持ちを抱いているものです。

「応援したい」とか「助けたい」とか聞こえがいい言葉をわざわざ言ってくる場合も、下心があることがほとんどです。

やはりお金を使ってあげたいという気持ちは好意の一種なのです。

愛情表現というと言い過ぎかもしれませんが、それに近いものがあると思っています。

 

 

実際、わたしの太パパは初対面の時はこんなことを言っていました。

「もうこんな年齢だし、恋人を作ろうとかセックスをしようとかは思わない。ただ、若い子が美味しそうにご飯を食べているのを見たい」

しかし、3か月後、旅行に行ったときに身体の関係を求められました。

それから3か月後、2回の旅行でわたしがバーで眠ってしまい目が覚めてきたころに、太パパがバーのママに対して「恋人のようなつもりでいるのですがね、この子はどう思っているのかわかりません」と言っていました。

 

 

というわけで、お金を使ってくれるということは好意を持っていることの方が多いです。

さきほどの太パパの場合は恋人になってくれるか聞いてくることはありませんでしたが、別のパパは最初から「恋人or割り切った関係」を迫ってきました。

 

 

ゲイのパパ活は、ノンケのパパ活よりもより身体の関係を持った方が良い場合がほとんどだと思います。

わたしはかつて純粋主義(身体の関係を持たない)でやっていた時期もありました。

パパは「こんなにお金を使っても、身体を許してくれない」と不満を抱きますし、わたしも「身体の関係を迫られたらどうやってかわそう」と悩みます。

それならば、いっそのこと身体の関係を持ってしまった方が良いでしょう。

 

 

ただ、ひとつ気をつけてほしいのが、あまりにも単価が低い相手と身体の関係を持つ必要はないということです。

例えば、ディナーに会うことがほとんどない人、「少し払って」と言ってくる人は論外です。

前者はまだマシですが、身体の関係を持つほどでもありません。良いランチに連れていってもらってください。

そして、今後の飛躍に期待しましょう。

しかし、後者はパパとして論外です。

時間がもったいないので、適当にあしらいましょう。

 

 

あくまでパパとして会っていることを忘れないでください。ただの年上の友人ではないですよ。

そして、パパに認識させてください。「あなたはパパだ」ということを。

 

 

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ
にほんブログ村


同性愛(ノンアダルト)ランキング