ゲイのパパ活事情

20代ゲイがお送りするパパ活事情

ゲイのパパ活~もし「少し出さないか?」と言われたとき

 

 

パパじゃない

パパと食事をした際に「少し出さないか?」と言う人はパパとしてありえませんね。

パパとしての自覚がほとんどありません。

そもそも、本人は自分をパパだとは思っていない可能性が高いです。

 

 

もし今後金回りが良くなったとしても、「金は出してくれるが面倒くさい」人になることが多いですし、そもそもこういう人は金回りがよくなることはほとんどありません。

 

 

「少し出さないか?」の2パターン

さて、「少し出さないか?」と言うパパの真意は、ずばり「お金がない」か「あなたに興味がない」かです。

 

 

あなたに興味がないときはさっぱり忘れて縁切りしましょう。時間の無駄です。

そもそもあなたに興味がなさそうな人はわざわざ食事をすることもないと思うので、このパターンに遭遇することはほとんどないでしょう。

 

 

「お金がない」はさようなら

高確率なのが「お金がない」ケースです。非常に面倒な相手です。

往々にして初対面では金回りが良さそうな装いをしてきますが、2回目以降で化けの皮が剥がれるパターンもあります。

 

いずれにせよ、「お金がない」人とはパパとして会わなくて良いでしょう。

情けは捨ててください。

「お金がない」人と会うことは、パパ活の本来の趣旨とはずれてしまいますよ。

もし、パパとしてではない関係を続けることができるのであれば、速やかに友人やセフレとして接しましょう。

 

 

お金がないのに会いたがる人

最悪なケースとして想定できるのは「願わくば、お金を払わずしてあなたと会いたい」という意図がある場合です。

前提として、パパ活なので、お金がない人とは会う必要はないです。

 

 

パパとしてでしか接することができないのであれば、支援の単価を引き下げる工夫をしてみてください。

もしかしたら、あなたとの関係は続けたいけれど、あなたの求める支援が多すぎると感じている可能性もあるからです。

例えば、ディナーではなくランチにしてみるなど、工夫の余地はあります。

 

 

しかし、ランチを提案したとしても、お金がないような態度を示された場合は縁切りしてよいでしょう。

ちなみに、個人的にはランチのみの支援ならば、身体の関係を持つ必要はないと思います。

エロの低単価化は避けてください。ランチだけで身体の関係を迫る質の低い人を相手にする必要はありません。

具体的には1回会ったときの単価が1万円を切る場合は、身体の関係は持たない方が良いとわたしは考えています。

ランチの支援がある前提で、もしパパとしてでなくても関係を続けられるのであれば、ランチをご馳走になりつつ、身体の関係を持つのも一考の余地があります。

 

 

いずれにせよ、低単価のパパとはあまり会わなくてよいでしょう。

良くてランチ要員として接してあげてください。だとしても積極的に会う必要もないでしょう。

お互い無理をすることは精神衛生上良くありません。

※パパとして会わなくても良いくらい魅力的ならばそれに越したことはありませんが。

 

 

「少し出さないか?」の回避方法

さて、もし「少し出さないか?」という状況になった際、どのように回避すればよいか、ノウハウをまとめておきます。

 

 

①話題を逸らす

無理やり話題を変えて、以後お金の話はしないようにする方法です。

 

 

②会計の際にトイレに行く

鉄板ですね。

席を立つ前にトイレに行ってしまうと、トイレから帰ってきてもパパがまだテーブルにいる場合もあり得ます。

席を立ってからトイレに行くことをおすすめします。

 

 

③「手持ちがないので」とはっきり断る

手持ちがない宣言をしてしまう方法です。

出来れば、この言葉を使う前にお金がないことを匂わせることができれば良いですね。

 

 

④「次回ご馳走します」と言って一切会わない

もうこの人とは会わないと決めたときのキラーパスです。

そして、パパと他の友人が知り合いでない場合のみに使ってください。あまりにも劇薬ですので。

パパは連絡を取ってくると思いますが、返事をしても受け流すかすべて無視してください。

アプリ等で出会っているのなら、すべてブロックしてしまい、高飛びしたことにするのもありです。

 

 

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