ゲイのパパ活事情

20代ゲイがお送りするパパ活事情

ゲイのパパ活~支援金額の算出方法

 

 

パパ活における支援金額の算出方法について、わたしなりの考え方を公開します。

 

 

基本方針

パパがつぎ込んでくれた金額ベースで総額を計算する考え方もありますが、自分自身が支払わずに済んだ金額というベースで算出しています。

人数で除算(割り勘)することで、自分の取り分を正確に把握しています。

ただ、人数はほとんどの場合がパパとわたしのみなので、2人となります。

 

 

もし総額を計算する場合は、支援額×除算した支援額の割合×2+支援額×除算していない支援額の割合で算出できます。

 

 

例外的なケースとして、バーなどで、大人数の会計をパパが全額負担、一部負担した場合が想定されます。

この場合、あくまでパパは自分と過ごしたという視点で、総額の計算では参加人数で除算した支援額に2(パパ+わたし)をかけて、総額としています。

明らかに自分への好意が強く、自分へ向けた支援だった場合(バースデーなど)、参加人数すべてをパパが全額負担した場合は、全額から2(パパ+わたし)で除算することもあります。

 

例:会計が10万円で参加人数が5人の場合。

わたしに対する支援額は10万÷5=2万円。

パパがわたしに使った総額は2万×2=4万円ですが、明らかにわたしへの好意が強いイベントだった場合、パパがわたしに使った総額は10万円とします。

 

 

食事

コース料理の場合、1人分を計上します。

アラカルトの場合、自分が頼んで食べた分を計上します。

シェアした場合は食べた割合で按分し、計上します。

 

 

ただし、ほとんど自分で食べた場合は100%計上します。

そうでない場合は50%計上します。

自分の方が多めに食べた場合は以上の方法で算出します。

あまり差がない場合は人数で除算(割り勘)でもよいです。

 

 

※食べ放題の場合、食べた量に寄らず定額なのであまり食べないという心理が働くことがあります。

 

※アラカルトの場合、たくさん食べる方が高単価になるので、たくさん食べる心理が働くことがあります。

 

※コース料理の場合、単価の上乗せでアルコールを頼むという心理が働くことがあります。

 

 

ドリンク(アルコール)

グラスの場合、杯数を計上します。

ボトルの場合、人数で除算し計上します。

 

 

※バーの場合、ボトルは割り勘になるため、飲んだ量で按分しません。

 

※よって、ボトルさえ入れてもらえば人数で按分できるので、あえてあまり飲まないという心理が働くことがあります。

 

※たくさん飲めばあれよあれよとボトルを入れてくれるパパなら、単価向上のためにたくさん飲むという心理が働くことがあります。

 

 

バー

セット代およびチャージは1人分の単価を計上します。

例外的にバーなどで、大人数の会計をパパが全額負担、一部負担した場合が想定されます。

この場合もあくまで会計総額から人数で除算しています。

 

 

支援額が高額になりやすいです。

ショットで飲むとなおさら高額になりますが、おそらくボトルになるでしょう。

 

 

日用品

個人利用の日用品を購入してもらった場合、全額計上します。

お土産等の贈り物の代行購入をしてもらった場合、全額計上します。

 

 

旅費・宿泊費

1人分を計上します。

 

 

宿泊料金が領収書等で明確に確認できない場合は、宿泊サイトの料金で算出します。

当日の宿泊料金はわからないと思うので、1週間後の同一曜日で計上します。

 

 

明らかに早割や福利厚生、知人のコネ等で割引を得ている場合は反映させても良いですが、領収書を確認できない限りは不確かなので上記の方法で良いでしょう。

 

 

※もし自分が予約した場合にかかったはずの料金が浮いたという考え方なので、領収書を確認できない場合は宿泊サイトの料金を計上すれば良いです。

これは航空券にも同様のことが言えます。

 

 

※航空券はチケットを確認すると、料金がわかる場合があります。

 

※旅費・宿泊費は本来パパが支払った金額より高くなる傾向があります。

 

 

タクシー

タクシー料金を人数で除算します。

タクシー代をもらった場合は全額計上します。

 

 

現金

現金を受け取った場合、全額計上します。

 

 

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ
にほんブログ村


同性愛(ノンアダルト)ランキング