ゲイのパパ活事情

20代ゲイがお送りするパパ活事情

ゲイのパパ活~節約効果について

 

 

ゲイのパパ活における、支援の種類別の節約効果について考察します。

 

 

外食

外食の代金の支援を受ける場合、食費(交際費)の節約となります。

 

難易度はかなり低い。ランチならなおさらです。

前会計(ラーメンのような食券制)より、後会計の方が支援してもらいやすい気がします。

 

 

べらぼうに高額な外食の場合、果たしてその料金に見合った節約効果があるかというと、一概にそうだとは言い切れない面があります。

なぜなら、高額な外食に行く必然性がないからです。

とは言え、パパの全額負担ならそこそこ節約効果があります。

 

 

わたしは遭遇したことはないですが、一部自己負担の場合、節約効果は皆無と言っても良いです。

例えば、1人5000円のコース料理に行ったとき、2000円の自己負担を求められた場合を考えてみましょう。

パパが支払ったのは8000円です。

パパが8000円支払えるのであれば、1人4000円以下のコースならわたしの持ち出しはなかったことになります。

とはいえ、一定の負担を求める人は値段が下がれば、負担を求めてこないかというとそうでもありません。

 

 

あくまでパパ活の意図のひとつは自分の持ち出しを減らす手段である。

よって、一定の自己負担を求める人はパパではないし、パパとは見なさない。

ただ、少し多めに出してくれる年上の友人は貴重なので、パパでないにせよつなぎとめておくべきである。

 

 

バー

バーの代金の支援を受ける場合、食費(交際費)の節約となります。

ディナーとセットになることが多いです。

難易度は比較的低めです。

パパと出会った場所がバーであるなら、なおさら難易度は低いでしょう。

 

 

バーは高額な会計になりやすいので、飲み方によっては節約効果があります。

ただし、あくまで酒代です。生きていくうえで必ずしも酒が必要なわけではありません。

ましては高額になるということはそれ相応の量を飲むことになります。

酒を飲まないのであれば、あまり嬉しくないでしょう。

 

 

ちなみに、わたしはバーでの支援は時間当たりの支援額で、有りだったか無しだったか、線引きをしています。

 

 

例えば、極端な例だが、オールをしたにも関わらず、1軒のみで焼酎だけという結果では、時間の無駄という判断になります。

それならば、終電解散で1軒のみでシャンパン1本の方が良いです。

 

 

バーでの会計は黙っていても高額になりやすいからこそ、時間当たりの支援額を算出することが重要です。

だらだらと長時間を低単価で過ごすことはパパ活の観点から外れます。

 

 

単価が低い場合は、食事の単価を上げる交渉をしてみるのも良いでしょう。

またバーへ行くにしても思い切って短期決戦で終わらせるのも良いですね。

加えて、終電をなくし、始発になるまでの間に帰宅するならば、タクシー代の支援を狙えます。

 

 

旅行

節約効果が高い支援です。

旅行先にもよるが、非日常体験という点で支援額以上の満足度を得られることができます。

旅費や宿泊費、旅行先での飲食費等をパパが持ってくれるため、高額な支援になりやすいです。

旅行先で洋服や化粧品などを買い物するとより高額になります。

当然、国内より海外の方が高額の支援になりやすいです。

 

 

一方、現地集合で、旅行先の宿泊費と飲食費をパパ軍団が出し合うという支援の形もあります。

この場合、旅費は自己負担になります。

節約効果はさほど高くないです。なぜなら旅費の占める割合が高いからです。

 

 

難易度は少し高くなります。

パパとある程度の信頼関係ができあがっていなければ、旅行に行くとはならないでしょう。

 

 

信頼関係の有無で、旅行の有無が決まります。

旅行に行くということは、パパが相当あなたに惚れ込んでいる証拠でもあります。

今後も息の長い支援を期待できる可能性が高いです。

宿泊を伴う場合、身体の関係を求められることは必至です。

もし、身体の関係を断るつもりであるなら、旅行そのものを断った方が無難です。

 

 

日用品

最も節約効果がある支援のひとつです。

 

 

自炊の食材を買ってもらうのも良いですし、歯ブラシやティッシュペーパーなど日常的に消費するものを買ってもらうのも良いでしょう。

いずれも非常に節約効果が高いです。

わたしが最も重視する支援でもあります。

 

 

同額の外食の支援を受けるのであれば、日用品の支援の方がはるかに良いというのは自明でしょう。

唯一の欠点は日用品を買ってくれるパパはあまりいないことです。

 

 

現金

最も節約効果がある支援のひとつです。

 

 

節約効果が高いものの、ノンケのパパ活と異なり、食事代金とは別に現金をもらうことはほとんどありません。

現金をもらうシチュエーションは、サポ(身体の関係を持つ)かタクシー代くらいでしょう。

 

 

あえてサポ専門で現金を稼ぐのもありだとは思います。

サポのあとに食事をご馳走になれれば上出来でしょう。

 

 

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