ゲイのパパ活事情

20代ゲイがお送りするパパ活事情

ゲイのパパ活~パパの接し方

 

 

長期的な視野を持つ

わたしは以前、数字を追う高単価戦略を推進し、いかに支援してもらうかに重きを置いていました。

何度かブログでも言及していますが、高単価を得る方法はそれなりに心得ているつもりです。

 

 

しかし、一時の支援より、長期的な視野を持った安定的な支援の方がより優位性が高いことは明らかです。

パパとの良好な関係を維持しつつ、支援をしてもらい続けることは一筋縄ではいかないことです。

 

 

数字を追うとどうしても計画を達成しようと無理な支援をお願いしがちです。

わたしは数字を追わなくなった途端、良い意味で吹っ切れました。

この身軽さこそが、パパ活ではプラスになります。

 

 

パパはあまりにも切羽詰まっている子とは遊びたくないはずです。

パパがあなたの生活を支援しているという気持ちにさせずに、あなたと過ごした楽しい時間に対する対価で支援しているという気持ちにさせてください。

※稀に切羽詰まっている子を支援することが好きな方もいます。

 

 

若くてかわいい子?

次々と若くてかわいい子が登場するゲイの世界では、パパ争奪戦は想像以上に激しいです。

パパはどうしても新しい子が気になってしまうものです。

男だから仕方ないことです。

 

 

パパがきっと他の若い子と遊んでいることを知ったら、あなたは不安を覚えることでしょう。

「若い子に乗り換えてしまうかもしれない」と。

 

 

しかし、こういう時だからこそ余裕を持ってください。

 

 

パパは一人だけを囲うこともあれば、複数人を囲うこともあります。

さらに、あなたの良さをパパが認識するチャンスでもあります。

 

 

「他の若い子と遊んだけど、やっぱりあなたの方が良かった」とパパに感じさせることができれば、長期的な支援を受けられることでしょう。

 

 

そのためにも普段からのパパとの接し方について、気をつけておくべきです。

日々の積み重ねを評価してもらう機会となるので、他の若い子の存在は気にしすぎないことです。

 

 

リクエストはここぞいう時に

わたしは高額すぎる外食にはさほど興味がありません。

というよりかは、高額な外食への強いこだわりがなくなりました。

 

 

これまでいろいろなお店に連れていってもらえたということも大きいですし、数字を追わなくなったこともあります。

今では居酒屋でもいいやと思うこともあるほどです。

 

 

こちらから「○○に行きたい」とリクエストすることは、パパの方から「どこに行きたいか」聞かれない限りやらない方が良いです。

 

 

むしろ普段からあまりリクエストをしない方が、ここぞというときのリクエストに応えてもらいやすくなります。

わたしは「何でも受け入れます、あなた(パパ)となら」というスタンスでいます。

 

 

庶民派アピール

無理に庶民派アピールをすれば良いということでもありません。

ただ親しみやすさを持ってもらうことは重要だと思っています。

 

 

庶民派だとしても下品にはならないように気をつけてください。

さりげない育ちの良さはあなたの仕草や言動に現れています。

一流のパパは何気なくあなたを見ています。そして、判断していますよ。

 

 

食事の感謝は表情で

わたしはよくパパに「美味しそうに食べるね」と言ってもらえます。

ご馳走してもらった食事を美味しそうに食べることは、口頭で伝える感謝よりもはっきりと伝わります。

 

 

もちろん「ご馳走さまでした」と添えることは言うまでもありませんが、表情で伝えることが良い差別化となります。

パパも喜んでもらえたら、もっと支援したくなるものです。

とっておきの表情を見せてあげましょう。

 

 

「露骨に金がかかる子」はダメ

幸い、わたしは高級ブランドに全くと言っていいほど元々興味がありません。

確かに古くからある老舗の風格は大好きなのですが、ブランド品を好き好んで買おうとも思いませんし、実際にほとんど持っていません。

 

 

パパからも高級ブランド品をもらうことはほとんどないです。

既に興味がないことをアピールしているからです。

 

 

露骨に金がかかる子をパパはあまり好みません。

もし、パパが何でも買ってくれたとしても、それは安定的な支援にならない可能性が高いです。

そして何よりも、関係が破綻した後のパパの「あんなに金を使ったのに」という気持ちが強くなってしまいます。

 

 

お返しはヘパリーゼ

パパに支援してもらう中で、わたしが気をつけていることは、少しばかりのお返しをすることです。

それはなんでも構いません。

帰省した時でもいいですし、パパの誕生日でもよいでしょう。

 

 

パパはあなたから何かをプレゼントされるという経験が嬉しいのです。

金額は気にせず、何かしら贈ってください。

 

 

わたしはパパとディナーをした後にバーへ飲みに行くタイミングに、コンビニでヘパリーゼを買ってパパに渡すということをよくやります。

ディナーの前に渡すのもありです。

 

 

金額よりも頻度、そして、あなたがパパを気遣っているという気持ちが伝わるものが良いです。

 

 

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