ゲイのパパ活事情

20代ゲイがお送りするパパ活事情

ゲイのパパ活~パパでなくなるとき

 

 

やる気が感じられないのなら

とあるパパとこないだランチをしたら、なんと個別会計だったのです。

しかも、「とにかく払いたくない」という意思をパパから感じました。

 

 

舞台はフードコートのようなレストランで、トレイに自分が食べたいものを載せていくスタイルでした。

トレイを載せるカートは2段になっており、上段にパパのトレイ、下段にわたしのトレイが載っていました。

 

 

いざ会計となったとき、パパはカートから自分のトレイを取ろうとしたのですが、店員に「トレイはそのままで結構です」と宥められていました。

パパはトレイを取ろうとする理由は口に出さずに再度取ろうと試みていました。

再度店員に「トレイはそのままで結構です」と宥められていました。

つまり、このままの状態だと下段のわたしのトレイも合わせて会計されてしまうと思ったようなのです。

 

 

結局、パパは「上の段だけ会計してください」と店員に伝えました。

このセリフを耳にした時のわたしの顔は相当ひどかったと思います。

もちろんランチの際もトークはほぼなしです。笑顔に至ってはゼロです。

 

 

その後、買い物をしてカフェに行く予定でした。

カフェは無料券をパパが持っていたので、出してもらえることは確実だったので、それに望みを賭けていました。

 

 

しかし、買い物が終わってからパパがまさかの言葉を発しました。

なんと「歩き疲れた」という理由で解散になりました。

わたしはせっかくの休日を無駄にした気になりました。

 

 

そのパパは以前記事にした、一晩で20万円を使ってくれたパパです。

わたしは幻滅してしまいました。

お金を払うつもりがないのなら、誘わないでほしいですね。

非常に驚きました。

こちらは時間を切り売りしているわけだから。

そのパパはお金を払って、わたしのトークと笑顔を買っていたことを忘れてしまったのかもしれませんね。

 

 

長期化の弊害

結構長く続いたパパでした。

そのパパとはこないだの年末に忘年会で高額自腹をさせられたこともありました。

この時はたまたま持ち合わせがあったので良かったですが、あくまでパパ活として会っていた関係だったので、関係が変わったのだと思った瞬間でした。

 

 

それから半年足らず。

このランチ事件は決定打となりました。

長期化してくるとこういう弊害もあります。

そもそもパパが経済力を失うこともあるし、考え方が変わってお金を出さなくなることもあります。

 

 

今回の場合、パパは最近の金回りの悪さを何かと体調不良を理由にしていますが、 プラスして単純にお金がないんだと思います。

わたしの本心としては、体調不良だけだと信じたいです。

 

 

もし支援がなくなったとしても、パパとの関係を続けるかどうかの判断は、今までどれだけ奢ってもらったかというよりかはそもそものパパとの相性になります。

やっぱり奢ってもらった金額が多いほど、友人にはなれないのです。

 

 

相性に関しては、わたしがパパに寄せていっているから、パパはきっと相性がいいと思っていると思います。

そりゃお金を出してくれるならいくらでも合わせますよ。

それくらいはします。それがパパ活ですから。

 

 

あげたいものが見つからない?

そのパパとはプレゼントの交換とかもしていましたが、ついにこないだ「あげたいものが見つからなかった」と言われました。

絶句です。

本当に選ぶ気力がなくなってきているのだと思いました。

 

 

次はわたしのターンでした。

最後まで悩みましたが、わたしも「あげたいものが見つからなかった」と何も渡しませんでした。

さすがにお金を払ってまでどうこうする義理ももうなくなったと考えたからです。

 

 

長期化するとパパとの関係を終わらせるのも、情が生まれてしまうので案外難しいですね。

そのパパは「今までたくさんお金を使ってきたから、お金を出さなくても会ってくれる」とでも思っていそうで困惑します。

加えて投資を回収しようとでも思っていそうです。

 

 

本来パパ活は投資ではありません。

もしも投資しているつもりだったなら、現金を渡してもらえればいくらでも資産運用してあげます。

 

 

 

この例からわかるように、途中で息切れするパパもいます。

そのようなパパほど、「これまでこれだけ使ったのだから」という考えをしています。

 

 

わたしからすれば、小出しにしてもらって長期でお付き合いしたほうが良いです。

それから、過去にあまりにも支援をしてくれた場合、その支援が激減するとどうしても見劣りしますし、落胆します。

 

 

愛情表現が支援だったからこそ、支援が激減することは愛を感じないのです。

そして、パパという認識で接している以上は、何もお金を払わずに会おうというのはお門違いです。

 

 

わたしはこのパパとはきっぱり会わないようにしなければと思っています。

しかし、どうしても情が沸いてしまうのです。

それだけ心を売ってきたということでしょう。

 

 

きっとこのパパとも関係を変え、今後も細く長く付き合っていくこととなるでしょう。

 

 

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