ゲイのパパ活事情

20代ゲイがお送りするパパ活事情

ゲイのパパ活~パパは面倒くさい生き物

 

 

パパは面倒くさい?

パパになるような人は面倒な人が多いです。

一癖あると言ったほうが語弊がないかもしれませんが、面倒くさいという表現を使わせてもらいます。

 

 

その面倒くささこそが彼らなりのフィルターであり、若い子の性格や耐性を見極めているのだと思います。

面倒くさいほど若い子の競争率も高くないですし、それだけ得られる支援も大きくなりやすいです。

 

 

わたしもこれまで面倒なパパに遭遇してきました。

一般的に面倒くさいと思われるようなパパがほとんどですが、その中でもわたしにも得手不得手があります。

 

 

つまり、同じ「面倒くさい」でも、わたしにとって対応が得意なタイプと、苦手なタイプがあるのです。

その中でもわたしが不得意とする面倒くさいパパを2タイプご紹介します。

 

 

面倒くささの源泉は2パターンあります。

 

 

①猪突猛進タイプ

ひとつは自分自身で財を成し、自分を信じてき生きてきたような人です。

このタイプはあからさまに支援を求められることを嫌います。

 

 

自分のポリシーを強く持っており、それが仕事に生かされています。

ポリシーに合致すれば、支援を受けることは比較的容易です。

支援もスマートで、若い子に「本当に支援してくれるのか」と不安を抱かせることもありません。

 

 

起業している方はこのタイプが多いです。お金は間違いなく持っています。

 

 

自分の世界観を強く持っています。

若い子を試してこようとする人もいますので、相手のペースに乗らないことが大切です。

 

 

そして、このタイプはお金を持っているアピールは事欠きません。さりがなかったり、大胆だったり、やり方はそれぞれです。

 

 

本来のパパ活の目的からすると、ターゲットにすべきはこのタイプです。

 

 

彼らが若い子に求めるものは主に癒しです。

普段、仕事に忙殺され、経営判断も自分で行い、結果がすべて自分に跳ね返ってくる環境にいるパパは、ストレスを抱えているのです。

そういう意味ではパパ活は癒し産業と言えるでしょう。

マッサージやエステに通じるものがあると思います。

 

 

このタイプのパパがもたらすものは大きいです。

金銭的な支援だけでなく、情報的な支援もあります。

情報は様々で、彼らが得た教訓や今見えている世界について話が聞けることは、間違いなくパパ活にプラスになりますし、パパ活を引退した後にも役立つでしょう。

 

 

②コンプレックスの塊タイプ

もうひとつはパパ自身があまりモテないで人生を過ごしてきた人です。

このタイプは自分に自信がなく、自分のコンプレックスを補完するためにお金を使います。

パパ活はある意味でコンプレックス産業と言えます。

 

 

ターゲットにしやすい層は、小金持ちのモテない人たちです。

モテないことをこじらせてしまっており、面倒くさくなることがあります。

執拗に恋人になることを求めるのもこのタイプが圧倒的に多いです。

加えて、恋人になることを求めるやり方ががあまりうまくありません。

 

 

パパ活のポリシーはほとんどないので、支援してもらうことが容易ですが、金額はさほど多くありません。

もし支援が多いと感じるのならば、長期化しないと判断していいでしょう。

 

 

さらに若い子に「本当に支援してくれるのか」と不安を抱かせることがあります。

このタイプは「少し出さないか」と言ってくることがあります。

 

 

あなたがパパとしてでなくても会っても良いのなら、提案に乗るのはありですが、前提として小金持ちのモテない人としていますので、パパとして以外で会う魅力はないでしょう。

 

 

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