ゲイのパパ活事情

20代ゲイがお送りするパパ活事情

ゲイのパパ活~ゲイアプリがなかった頃①

 

 

リアルはかれこれ6年はやっています。

アプリを通じた出会いもはじめてからもう6年は経ちました。

アプリの使い始める前はSNSやブログサービスを通じてゲイと出会っていました。

 

 

SNSで出会ったのは高校生の頃でした。

メンミクではなく、mixiですね。

 

 

はじめて出会ったゲイがmixiの彼だったので今でも鮮明に覚えています。

わたしは何を思ったのか、わざわざ高校の制服を着ていった記憶もあります。

 

 

当時はごくせんが流行っていたので、生意気にも制服を着崩して、当時できた最大限のおしゃれでした。

パンツはドン・キホーテで買ったSAPPYが最大限のおしゃれ。

懐かしいですね。

SAPPYは全然買わなくなりました。

 

 

初対面にもかかわらず、mixiの彼の家に遊びに行きました。

出会うまではメッセージでやりとりしたり、アドレスを交換してガラケーでやり取りしていました。

 

 

彼の家はこざっぱりした1Kでした。

最初はYouTubeで見つけた彼のおすすめ動画を見ながら、雑談をしていました。

わたしは「まだエッチしないの?」とそわそわしていたに違いありません。

 

 

動画を見ながらまったりした後、もちろんエッチもしました。

彼は見た目は若そうだったけれど、確か30を超えていました。

 

 

今思えば、高校生とエッチできたことは、その彼の記憶に鮮明に残っているのではないかという気がします。

おぼろげな記憶ですが、エッチの後に彼の手料理を食べて、その日は解散しました。

確か、ポトフだったと思います。

 

 

別に嫌な思いや怖い思いをしたわけではなかったのですが、高校生の頃のわたしは自分がゲイであることを必死に自己否定しようとしていました。

否定する前に一度ゲイと出会ってみようということで彼に出会ったのでした。

しかし、せっかく開いた扉を自ら閉めてしまい、彼と会うことは二度とありませんでした。

 

 

その後、大学生になったころ、ブログサービスでもゲイに出会いました。

ブログサービスで出会ったとある彼とは何度も遊びました。

 

 

出会うまではアドレス交換をしてメールのやり取りをしていました。

仲良くなって彼の家に遊びに行きました。

毎回「泊まっていきなよ」と彼は言うので、彼の家に泊まっていました。

川沿いに建っている新しいアパートでした。

間取りは1Kでしたが、ほぼ新築だったので、きれいでした。

 

 

今この記事を書いていて思い出したのですが、その彼は厳密には男にも女にも興味があるバイでした。

当時のわたしも自分自身をゲイだと認めたくなかったこともあり、バイだと思っていました。

きっと女もいけるだろうとどこかで自分に言い聞かせていたのかもしれません。

 

 

3回ぐらい彼の家には遊びに行きました。

しかし、彼と遊ばなくなった理由は単純明快でした。

彼に彼女ができたからでした。

これ以上深入りしても仕方ないと思って、別れを告げました。

 

 

別に付き合っていたわけでもなかったのですが、当時のわたしには自分が男も好き、いやむしろ男だけが好きだという事実を共有する相手がいなかったので、彼の喪失は想像以上に大きかったのです。

 

 

 

そして、特筆すべきは当時はパパ活をやっていなかったことです。

純粋だったのでしょう。

 

 

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