ゲイのパパ活事情

20代ゲイがお送りするパパ活事情

ゲイのパパ活~両替は空港で

 

 

台湾へのフライトの時間が迫ってきました。

わたしが心から住みたいと思ったサクララウンジを後にして、フミヤくんと合流しました。

フミヤくんは別のラウンジでビールを一杯ひっかけてきたみたいでした。

 

 

飛行機はほぼ満席でした。

わたしたち3人は3列シートの横並びでした。

エコノミークラスですが、先ほどのサクララウンジの余韻が続いていました。

席順はわたしが窓側で、真ん中がフミヤくん、通路側がアツシくんでした。

アツシくん、お気遣いありがとう。わたしは窓側が好きなのです。

久々の飛行機にキャッキャするわたし。

搭乗するなり、CAがわたしたちの席へやってきました。

CA「〇〇様(アツシくんの苗字)、いつもご利用いただきありがとうございます。」

CAが挨拶しに来たのです。

アツシくんはJALの上級会員ということでしたが、上級会員になると、CAが挨拶に来るんですね。

アツシ「お世話になります。毛布を三枚お願いできますか?」

CA「かしこまりました。お持ちいたします。」

 

 

CAが毛布を持ってきてくれました。

アツシ「これはビジネスクラスの毛布だわ」

フミヤ「やだ~うれしい。持って帰りたいわ」

アツシくんの知識に脱帽でした。

わたし「アツシくんはどのくらいJALに乗ったんですか」

アツシ「だいたい地球8周くらいはしているみたい。昔海外出張多かったからね。それにもともとわたし旅行好きだし」

度肝を抜かれました。

後で調べてわかったのですが、どの航空会社にもライフタイムマイルという仕組みがあるようで、ある一定距離を飛ぶと常に上級会員として迎え入れてもらえるみたいです。

大袈裟ですが、ほぼ毎日飛行機に乗っているんじゃないかというレベル…。

そうこうしているうちに機内食が運ばれてきました。

アツシ「最近、機内食微妙よね」

フミヤ「破綻したから仕方ないわよ」

機内でもブラックジョークはお構いなし。

台湾はあっという間に到着しました。

羽田空港からの発着便は台北中心部に着陸します。

生まれて初めて見る台北の景色は想像以上に都会で驚きでした。

 

 

あっという間に入国審査を終えました。

そういえば、まだ両替をしていませんでした。

アツシ「両替は空港が一番レートいいのよ」

フミヤ「珍しいわよね」

当時は空港の方がレートが良かったみたいで、わたしたちは空港で両替しました。

 

 

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ
にほんブログ村


同性愛(ノンアダルト)ランキング