ゲイのパパ活事情

20代ゲイがお送りするパパ活事情

ゲイのパパ活~台湾新幹線

 

 

3月の台湾は温かく、半袖半ズボンで過ごせるほどでした。

日差しが強くて日焼け止めは欠かせません。

アツシ「日焼け止め塗らなきゃ」

フミヤ「やーん、塗らなきゃ~」

オカマ丸出しの二人。

そしてなにより驚いたのはアツシくんが日傘を持参していたことでした。

わたし「日傘指すんですね」

アツシ「結局日焼け止めを塗っても汗で流れちゃうし、こまめには塗るけれど、日傘が一番よ」

わたしは二人の美容の知識に圧倒されていました。

 

 

台湾1日目は台南へ移動するスケジュールだったので、新幹線に乗って移動しました。

台北駅の地下に新幹線のホームがあり、アツシくんが手際よくチケットを買ってくれ、わたしたちに手渡してくれました。

アツシ「あの売店で売ってるお弁当が美味しいのよ。時間も時間だし買って乗りましょ」

わたし「わあおいしそう!!」

売店に並んでいたのはまるで日本の駅弁のような弁当でした。

日本の駅弁とと違うことはホカホカだということです。

鶏肉が載ったお弁当を買い込み、新幹線に乗り込みました。

ちなみに、台湾では弁当という言葉が定着しており、便當と表記します。

1個60元なので、だいたい日本円で200円以下!

ぜひ台湾に行く際は便當を食べてみてください。

 

 

さて、話を戻します。

台湾新幹線の車体は日本ののぞみにそっくりでした。

オレンジ色を基調としたカラーリングが施されていました。

 台湾の新幹線は日本でいう、普通席とグリーン席があります。

普通席もグリーン席も座席指定があります。

グリーン席はお茶とおしぼりのサービスがあります。

まるで昔の日本のグリーン席みたいですよね。

台湾は基本的には治安はいいのですが、グリーン席の方が安全だということで、アツシくんが気を利かせてくれました。

 

 

さっそく先ほど買ったお弁当をいただきます。

台湾での初めての食事は鶏肉のお弁当にしたのですが、味付けも濃すぎず、そしてなによりお弁当が温かいので、とても美味しかったです。

台湾は中華圏の中では薄味で、しかもあまり辛くないということで、日本人の舌によく合うと感じました。

 

 

台南までは1時間半もかかりません。

東京から名古屋まで行く感覚です。

途中台中という都市を通り過ぎました。

窓から見える景色は想像以上に都会で、驚きました。

ただ新幹線の駅は中心街から少し離れているようで、マンションやビルの建設ラッシュでした。

 

 

いよいよ台南に到着しました。

駅前にはあまり建物はなく、タクシーで中心街へ移動するようです。

台湾の南の中心都市のひとつではあるようですが、さらに南の高雄の方が開けているようです。

駅を出ると、台北よりもうだるような暑さ。

慌ててタクシーに乗り込むとアツシくんが北京語で運転手に行先を告げてくれました。

台湾は想像以上に英語が通じない国でびっくりです。

アツシくん曰く、日本と違って、台湾のタクシー運転手は高等教育を受けていない人が多いから仕方ないとのことでした。

 

 

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