ゲイのパパ活事情

20代ゲイがお送りするパパ活事情

ゲイのパパ活~台南での絶品ディナー

 

 

改めて、わたしたち三人は夜の台南へ繰り出しました。

そこで驚いたことはバイクが多いことです。

観光客向けにバイクを貸してくれるお店もあるんだとか。

あまりにもバイクが多いので、横断歩道を渡るのもひやひやします。

交通マナーは日本ほどよくないので、事故が多いみたいです。

 

 

街を歩いていると、衝撃的な見出しで(北京語なので雰囲気ですが)交通事故の悲惨な状況が記事になって張り出されているお店がありました。

交通事故に対する啓もう活動の一環なのでしょうが、事故に遭った被害者を写真付きで、しかもモザイク無しで載せており、なんとも痛ましい写真が並んでいました。

アツシくん曰く、日本と違って、グロテスクな表現への規制が台湾ではかなり緩いんだそうです。

 

 

わたしたちが泊まっているシャングリラの周りはきれいに整備されていたのですが、お目当てのレストランまでの商店街の道のりは結構道ががたがたです。

ところせましと服、靴、電化製品が並べられており、まさにカオスでした。

どこもかしこも屋台状態で、どこからどこまでがお店なのかわからないほどです。

途中にはおいしそうな出店やお菓子屋があり、食欲が刺激されます。

 

 

歩いて15分くらいで、アツシくんが探してくれたお店に着きました。

台南はタクシーがほとんど走っておらず、それに道路に対してあまりにもバイクが多すぎるので、歩くことにしたのでした。

アツシくんが選んだお店は、どうやら地元では隠れた名店だそうで、行列必至なのだとか。

しかし、この日は運よく並ばずに入ることができました。

ラッキー!

 

 

お店はいたって普通の昔からあるような大衆料理店でした。

オープンキッチン(というか厨房がただ丸見えなだけであえて見せようとしているわけではなさそう)なので、小籠包を皮から作っているところも見ることができました。

これは期待できそうです。

 

 

早速、注文をしました。

小籠包、チャーハン、豆苗炒め、肉まん、玉子スープ…

思い出しきれないのですが、3人は空腹なのでこれでもかと頼んだ記憶があります。

料理は台湾らしいというか、雑に運ばれてきました。

少々不安になりますが、料理を口に運んでみると、その不安はあっさりと打ち消されました。

 

 

とにかく美味しい。

薄味だし、やはり辛い料理もあまりなくて、日本人好みなのです。

中華ですが、油っこくなくて、胃もたれせずに済みました。台湾の中華、本当に気に入りました。

それなのに3人でたったの3,000円。かなり食べたので驚きでした。

どうやら台南は台北よりかなり物価が安いみたいです。

 

 

 

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