ゲイのパパ活事情

20代ゲイがお送りするパパ活事情

ゲイのパパ活~赤崁楼と肉そば

 

 

アツシくんが探してくれたお店でたらふく中華料理を食べたわたしたち。

しかし、アツシくんとフミヤくんがどうしてもわたしに食べてもらいたいものがあるというので、再び歩いて移動です。

相変わらずバイクが多くて、何度かひかれそうになりました。

やっぱり慣れませんね。

 

 

さて、台南は歴史的建造物が多く残っており、台湾の京都とも呼ばれているようです。

わたしたちはまず、赤崁楼(せきかんろう)というお城を見に行くことにしました。

赤崁楼とは、オランダ人が作った城で、プロヴィンティアと呼ばれていました。

のちに鄭成功によって台湾が占拠された際に、台湾全島の最高行政機関になったこともあるようです。

お城の中は見学できるようになっており、統治の歴史が紹介されていました。

文字通り、赤いレンガや瓦で作られた城でライトアップがとてもきれいでした。

敷地内の広場ではミニコンサートをやっており、たくさんの観光客やローカルが集まっていました。

 

 

一通り、城を堪能した後、近くの屋台に寄りました。

どうやらわたしに食べされたいものは屋台フードみたいです。

フミヤ「ここの肉そばが美味しいのよ」

アツシ「そうなのよ、食べましょう!」

肉そばとは、ラーメンのようなものにそぼろ肉や肉団子が入ったB級グルメでした。

麺類が好きなわたしは間違いなく美味しいだろうと確信していました。

早速注文すると、少し経ってからアツアツの肉そばが運ばれてきました。

スープは優しい味で、なんとなく飲み会あとに食べたくなるような味でした。

肉団子がごろごろ入っており、ジューシーで美味しかったです。

肉団子だけでも追加で食べたいくらいでした。

 

 

肉そばを堪能したわたしたちはホテルへ帰ることにしました。

夜も更けてきていて昼間よりは怪しい雰囲気が街に漂っています。

例えるならば、千と千尋の神隠しのあの町が夜になったシーンに似ていました。

知らない町で夜を迎えるのはなんだか落ち着かないものでした。

急ぎ足でホテルまで帰りました。

 

 

ホテルに着くと宴会のはじまりです。

ディナーの前にスーパーで買いだしたお酒とおつまみを並べて台南の夜の続きを楽しみました。

わたしたちは歩き疲れており、比較的早くお酒が回りました。

誰がそうさせるというわけでもなく、会話は弾み、お酒も進みました。

気が付けばワインが何本か空いていました。

 

 

 

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